田植え
田植え無事に終わりました。
今年は何と北海道からわざわざ
このために来ていただいたお客様までいました。
蛙に見守られながら雨もなく
山田錦が植えそろいました。

鶴梅 蔵人ブログ
田植え無事に終わりました。
今年は何と北海道からわざわざ
このために来ていただいたお客様までいました。
蛙に見守られながら雨もなく
山田錦が植えそろいました。

田植えを今年もやります!!
何と山田錦を植えるのです!!
今年は苗作りから蔵人の宮本君、鈴木さんが頑張ってくれました。
生き生きと太く育った苗が二人の夢を実現させてくれるでしょうか?
今から苗に触れるのが楽しみです。
6月13日に行いますので参加していただける方はご連絡ください。
蔵人一同お待ちしております。
やりました!!
平成20年新酒鑑評会において金賞の評価をいただきました。
応援していただいている皆様に感謝感謝です!!
以前ほど金賞をとることの意味が
薄れてきたといわれていますが、
我々造っている者達にとっては
やはり技術が問われ重みのあることです。
毎年毎年工夫してきたことが
形になったのかもしれません。
うちの杜氏、蔵人達は最高です!!
連続受賞をめざし、
日々研鑽努めます。
ミヤ&アユミの農業ブログなかなか面白いですね!!
↓↓↓
http://www3.atword.jp/heiwashuzo/
我ながら蔵元ブログの更新率の
低さをなんとかせねばと思ってしまいます(汗)
彼らの半分くらいを目標に頑張ってみます。。。
4月から新入社員達が元気に頑張ってくれています。
遠い親元を離れてホームシックになりそうなものですが、
ただまっすぐに仕事を覚えることを懸命になっています。
そんな彼らを癒すべく・・・
ここ、しばらくで5箇所の温泉に連れて行きました。
だるま湯
http://www.darumayu.com/
蔵から車で高野山方面に車で走ること30分。
貴志川渓流のそばにひっそりとあります。
泉質はかなり良くてお肌スベスベになります。
神通温泉
http://www4.kcn.ne.jp/~t-yoko/55-wakayama/55-jintuu.html
大阪と和歌山の県境にある温泉です。
こちらも泉質はすばらしい!!
雰囲気は公衆浴場的な感じですが、
逆にリピーターとしてはくつろげます。
黒潮温泉
http://www.namco-sparesort.co.jp/kuroshio/
マリーナシティーという和歌山市内の
マリンレジャースポット内にある温泉です。
スーパー銭湯的な綺麗さがあります。
露天風呂からは夜であれば
マリーナシティーにそびえるブリッジの夜景が見れます。
夜遅くまで営業しているなどもうれしい。
花山温泉
http://www.hanayamaonsen.com/
入ればわかる!!
泉質がぶっとんでいる系です。
茶褐色で鉄の匂いがします。
入った後も長時間ポカポカが続きます。
和歌山市内にあり
蔵から40分ほどかかります。
美里温泉かじか荘
http://www.kimino.jp/kajika/
蔵から20分ほどでいけるお手軽な温泉です。
入浴料550円と手ごろです。
施設も綺麗でなかなかゆったりできます。
などなど。
蔵から3、40分ほどのエリアであれば
この倍くらいまだあります。
温泉に浸りながら
「ほんまに和歌山えぇとこやなぁ・・・」
と感慨に浸っていました。
新人達も早く和歌山に馴染んでくれればいいのですが。
美味しんぼ、皆様ごらんいただけたでしょうか。
みていただいた方々の反響に驚いています。
特に昔の友人達が連絡を入れてくれたりして
こそばゆかったりしました。
今日は、蔵の皆造(かいぞう、酒造りの終了のこと)。
一冬、6ヶ月の酒造りの厳しさに耐えた
皆の顔は晴れ晴れとしていました。
昨年より酒の味が更によくなったと
蔵元ながらにうぬぶれているのですが、
そうできたのも一人一人が
一日一日を大切にして努力
してくれたからだと思います。
全員で焼肉で打ち上げをして
先ほど明日出張があるので私だけ
帰ってきたのですが
車の中で感謝の気持ちで一杯でした。
色々な人との出会いに
恵まれていること
笑顔にふれられることが
私を強くし、エネルギーになります。
明日も頑張ります。
お客様各位
陽春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃は大変お世話になっております。
さて昨年から「美味しんぼ」の原作者 雁屋哲さんに
取材いただいておりました。
そして「ビックコミック スピリッツ」(本日4月6日発売号)上で
掲載していただいております。
現在「美味しんぼ」は日本全県味巡り・
和歌山編が連載をされています。
平和酒造に関しては完熟梅での梅酒の仕込みや
樽貯蔵の梅酒の取り組みなど先回分と
あわせて6ページを割いて載せていただいております。
門がまえや私山本や柴田が載っており気恥ずかしくもあります。
未熟な私どもが載せていただけたことは
一重に販売店の皆様、飲食店様、一般のお客様の
応援のおかげと感謝しております。
ぜひ一度ごらんいただけますと幸いです。