南高梅のふるさと
日本酒造りのクライマックスと鶴梅 檸檬の出荷が重なり心身ともにピークがきています。
ストレスフルな中、気分転換に一昨日の日曜日に南部(みなべ)地方の南部梅林に行ってきました。
南部は和歌山の誇るブランド梅、南高梅のふるさととも知られます。
行ける時は毎年行っています。

梅林も観光用の梅の梅林ではなくほとんどが農業用のもの。
農村をそのまま観覧できるようになっています。
あいにく雨でしたが広大な山畑に梅が咲き
梅色に包まれている光景はいつきても目を見張ってしまいます。

万葉の詩人達の詩が書かれた立て札があり、
当時「花見」の対象が桜でなく梅だったことや
それを愛でる気持ちがしのばれます。


雨と梅の取り合わせに独特な美を感じ悦に入りました。
その後、龍神温泉に向かい国道424号を走ったのですが、
国道脇に点在する農家の梅林も素晴らしく梅のふるさとを実感しました。
「南部梅林」http://www.aikis.or.jp/~minabe/bairin_minabe.html
今年の厳冬で開花は遅れているようです。
私が行ってみた感覚としてはあと1週間くらいは見頃が続きそうです。
入場料・大人250円/子供100円
駐車代(私が利用したところです)・500円
今回は雨の日ということで梅干しをもらえました。
それだけで食べたので白ご飯が欲しくなりました(笑)
食べ物といえば梅林への坂沿いのお茶屋さんで作られるきな粉餅がおいしいです。