鶴梅 蔵人ブログ

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柚子の搾り屋さん

昨日は柚子の果汁を搾っていただいている
辻中さんのお宅に行ってきました。
普段果汁をいただいているお礼と
鶴梅がご好評いただいているので新たに柚子果汁を仕入れたいとお願いに行きました。
しかし、柚子は全国的に不作で和歌山でも例年の60%しかなく
この冬はもう手に入れることができないとのことでした。。。
鶴梅の新商品(本日瓶詰め)のサンプルも持っていきましたが
こちらは「柚子もおいしいけど私はこっちのほうがあうわぁ~」とお褒めいただきました。
やはり辻中さんも自分が搾った物がどういうお酒になるかは
興味がかなりあるようです。


辻中さんは平和酒造から歩いて10分のところです。
↓の写真の辻中さんの御主人は社長(父)の高校時代のクラスメイトであり
辻中さんの息子さんは私の幼馴染でもあります。
柚子辻中さん.jpg
息子さんの奥さんも含めて4人でされている家内工業ですが
洗浄などキメ細やかな作業は人の手でされていて安心があります。
笑顔のたえない搾り屋さんに支えられて鶴梅はできます。

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コメント

すごくいい笑顔ですね!
彼女がゆず酒の大ファンなんですが、記事を読んで僕も呑みたくなってきました!

そうなんです。肝っ玉かあさんの笑顔です(笑)
ぜひお二人で楽しくお飲みくださいね。

今日、バイト先でゆず酒を試飲してびっくり!!!
お酒ってこんなにもおいしかったんやぁ・・・って感動しました。みんなにこの喜びを感じてほしくってお客さんにも勧めまくりました(笑)
あの濃厚な香り、すっきりとした苦味、やわらかな酸味・・・忘れられません!

お客様にすすめいただいてありがとうございます。
ぜひ和歌山の恵みからできたゆず酒をお楽しみくださいね。

おなじみの居酒屋さんで出会いました。ゆず酒・・・なんて、おいしいの!!でも、すでに、品切れ・・・今度はいつ、飲めますか

品切れになっていることが多いですが、各販売店様には定期的に出荷しております。
また本年11月くらいには柚子が取れ始めますので少しづつこの状態が緩和してくる予定です。

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