鶴梅瓶詰め
今日は鶴梅柚子の瓶詰めでした。
鶴梅シリーズは数百本という小ロット(少ない本数)で瓶詰めを行います。
和歌山の梅や柚子、檸檬の自然な風味を
大事に一瓶に込めたいからです。
普通の生産体制では無理ですので
1本1本手作業で瓶詰めしていきます。
そこには鶴梅を支える多くのパートさんの力があります。
豊田君は均一になるように静かに櫂で混ぜます。

羽田さんは忍耐強く瓶に詰めていきます。

西本さんは一本一本しっかりと栓をします。

前に私も瓶詰めを行いましたが、
一本一本行うので時間と手間のかかる作業です。
また冬場に外気と変わらないところで行うので
寒さのあまりに手が固まってしまうほどです。
しかしパートさん達は嫌な顔一つせず
楽しく瓶詰めを行っています。
「おいしいから あがらも うれしんよ」(おいしいから私達もうれしいです)
笑顔の一言に寒さを吹き飛ばす理由が分かりました。
コメント
すごいリアルなレポートですね!呑むのがもったいなくなりますw
投稿者: かず | 2006年02月22日 12:05
いつもお世話になっている沼津の酒屋です。昨日電話で、ブログにコメントします~と、宣言しましたので早速のコメント!鶴梅の完全手作業、ホント脱帽です。新作!檸檬のお味もとても気に入りました。ラベルも今から楽しみですが、昨日の電話で少し聞いちゃいましたね!!!
投稿者: aya | 2006年02月22日 17:19
>かずさん
いつもありがとうございます。
ぜひ楽しく飲んでくださいね。
>ayaさん
お世話になっております。
早速コメントいただきありがとうございます。
ラベルは近日ブログで公開するつもりです。柚子のデザインによく似ていますよ。
投稿者: 山本 典正 | 2006年02月22日 18:29