和歌山テレビ取材
昨日は「和歌山テレビ」という和歌山の地方局の取材を受けました。
日本酒でも、一般消費者や酒屋さん、飲食店さんの方と
一緒に田んぼ造りから少しづつ始めております。
昨年から和歌山のマスコミの方に取り上げられ、
新聞ではのべ9回、ラジオは3回、テレビは2回と取材をしていただいています。
少し取材にも慣れてきて気づいたには、
新聞、ラジオ、テレビと取材される方のカラーが違います。
新聞記者さんはやはりバイタリティーとフットワークが抜群で、話させ上手です。
ラジオアナウンサーはとにかく普段から声が明るく元気です。
(私もスタジオで話しましたが明るめの声でも結構暗く聞こえます)
テレビリポーターはカメラがまわると急激にテンションを上げ、さながら演劇を見ているようです。
職業が成長させたのか、それとも職業にあう人だからかは
分かりませんがプロの凄みを毎回感じます。
コメント
すごいですね~
やっぱり山本さんがこだわっているのが認められた証拠でしょうね、
当店も先日ローカルTVですが取材を受けました。
あの有名な「佐藤宗幸さん」が司会を務める番組だったんですが初めてのTVだし、生放送で超緊張しました・・・
でも、楽しかったですが
癖になりそうです
投稿者: くいしん@坊二代目 | 2006年03月10日 00:42
いえいえ、たまたま地産地消の日本酒造りがテーマにあったのだと思います。
私は緊張でガチガチになることはないのですが、
毎回終わった後、肩が凝ってしまいます(笑)
取材していただけることはありがたいですが。
投稿者: 山本 典正 | 2006年03月11日 09:17