檸檬農家さん訪問②
忙しくて途中でやめてしまいすみません(苦笑)
タイトルに①を付けることで「続く」にできると気づいてしまったのです(汗)
すみません、続きを(笑)・・・
田中さんのお宅は平和酒造から車で10分くらいのところにあります。
柚子農家福岡さんの御紹介で夜分遅くにお邪魔したのです。
「鶴梅 檸檬」をお持ちしたのですが
「こんなお酒みたことない!」と驚かれていました。
そして「これ大丈夫?」と聞かれました。
国産だけで造っているのかという質問です。
ここから外国産檸檬農薬の話になります。
田中さんによれば外国産レモンは輸出の際に防腐剤や抗菌剤のプールに浸されます。
(生のままでは傷みが早いためです。)
この薬品も檸檬の輸入が自由化される際、それまで国内では認めていなかった薬品であり
米国の圧力により認めてさせられたものでした。
またその残留基準もレモンスライス一枚を使用することを前提に考えているため、
皮をそのままかじることやレモン果汁として使う可能性まで考えてのものではないようです。
そういう状況から和歌山県でも県をあげて檸檬の栽培に力を入れているようです。
一般の消費者にも認知が進み一流ホテルで出される檸檬ティーは
国産檸檬を使っていることがほとんどなのだそうです。
一流ホテルのレモンティーが高い理由が分かりました(笑)
次の日曜(今日です)に檸檬畑を見せていただくお約束をしました。
今から行ってきます!!