鶴梅 蔵人ブログ

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2006年08月29日

夏がいく・・・。

今日は、もう8月29日ですね。
小学生の私は、この頃から毎年宿題のラストスパート(スタートライン?)を
行ったように記憶しています。
小学生なりの戦略を立てたりしていました。
時間割とにらめっこしながら、
この宿題は9月3日まで提出がないな、後回しだ。
とか。。。


大人になって夏休みは学生の時のようには取れませんが、
夏が過ぎ去ることは寂しいです。


ツクツクボウシのせみの声、
日を経るごとに短くなるお日様、
どんどん頭を垂れていく稲穂、
寝苦しかったのが涼しくなるのでさえ
私はなぜか寂しさを感じます。


そんな夏が過ぎ去る寂しさとほろ苦さを感じながら
「鶴梅 夏蜜柑」を飲みます。(宣伝やんと一人ツッコミ)
まもなく終売です(笑)

2006年08月23日

穂が出てた!!

フランスから目から鱗を落としながら戻ってきましたが、
和歌山でも嬉しい驚きがありました。


稲穂.jpg


そうです。
うちの田んぼの稲から穂が出ていたのです。
よかったよかった!!
田植えの時にかなり力いっぱい根を引きちぎりながら
植えていっていたので心配していました。
しかし、みごと!!(オーバーか)


いつまでも眺めていたい誘惑にかられます。
今日は早めに仕事を終えて穂を眺めながら日本酒を飲むつもりです。

2006年08月20日

フランスの旅

お休みをいただいておりました。


このお休みを活かしてフランスへ旅に行ってきました。
ヨーロッパには一度も行ったことはありませんでしたが、
特にフランスは興味ありました。
その土地の持つ歴史性やそれを維持したいと思う精神性、1935年に作られた原産地呼称統制制度、
EU最大の農業国であること、いうまでもなくブルゴーニュ、ボルドー、シャンパーニュなどのワインの本場である
などなど多くの興味を持って向かいました。


実際に体感として多くの「目から鱗」の衝撃をもらうことができました。

2006年08月10日

お休み

本日から17日まで夏休みをいただきます。
いただいたメールでのご質問やコメントなどにご返信できません。
たっぷり休んで復活します。

2006年08月08日

少年時代

小学校の夏休み、私はいつも網を持って溝の中をのぞきこんでいました。
私の住む溝ノ口は、その名のとおり溝の多い地域で
いくつもの溝が張り巡らされています。
昔からこのぐらいの時期には
田んぼに水を引くために多くの水が流れます。
そして上流から様々な生き物達が流れてきて命の営みを行っています。
夏休み、小学生の私にとって溝に入って
フナや蛙、ザリガニなどなど多くの生き物と触れ合うことは貴重な時間でした。


しかし、大人になるにつれ溝ノ口の溝に生物が
少なくなっているように感じて寂しく思っていました、
あぁこの辺も生き物が減ってきたのかなぁと。
そんことを思って昨日溝を覗いていました。


すると、少しいつもより多い水流の中に
船状の小さい黒い影が3つ素早く流れに逆らって
水草に隠れるのが見えました。
見覚えのある光景です。
フナだ!!
直感的に思いました。
ジーット眺めていると今度はゆっくりと3センチくらいのフナが水草から出てきました。
昔みたいに捕まえようとは思いませんでしたが、
何かすごく満足しました。
少年時代の思い出が鮮やかに蘇ったからでしょう。


確かに生き物は少なくなっているかもしれない。
しかし、それ以上にその小さな生き物達に
目を向けることを忘れていたのかもしれない。
そんなことを感じさせられた今日この頃でした。

2006年08月01日

和歌山ブランド推進局③

いつか書きました和歌山産梅酒のブランドをあげる試みが現実的に進みだそうとしています。
和歌山の梅酒製造者が共同で打ち合わせをすることが決定したのです。
和歌山ではあまりこういう製造者どうしの交流の場がなかったので有意義な話し合いができそうです。


現在、梅酒ブームで様々な梅酒が造られていますが、
中には中国産や韓国産の梅を使った梅酒も世に出ています。
しかもブランド梅である南高梅も中国で種付けされ
南高梅という名前で販売されていたりします。
色々と梅酒製造者ごとに問題点は違いますが、
一般のお客様に対してきちんと
「和歌山の梅酒とはこうだ!!」と打ち出せるものにしたいと思います。

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