今年の新酒
梅酒の新酒が出来る時期になりました。

左が今年の新酒、右が1年熟成させた梅酒になります。
1年の熟成でこんなに色が変わるのと、
実際今年は、全体的にやや薄い仕上がりに感じますね。
昨年は非常に濃い年でした。
年によって多少出来が違うのも梅酒の面白いところです。
新酒は半年ほど寝かせ、来春に出荷することになります。
鶴梅 蔵人ブログ
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梅酒の新酒が出来る時期になりました。

左が今年の新酒、右が1年熟成させた梅酒になります。
1年の熟成でこんなに色が変わるのと、
実際今年は、全体的にやや薄い仕上がりに感じますね。
昨年は非常に濃い年でした。
年によって多少出来が違うのも梅酒の面白いところです。
新酒は半年ほど寝かせ、来春に出荷することになります。
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コメント
自然の色ってほんとクリアで綺麗ですね。年によって、味わい、色の仕上がりなど同じ仕上がりにならないというのが、またいいですね。来春味わうのが今から楽しみです。
昨年作った自家製梅酒も拝見しないと。きっと自然が色合いが出ているでしょう。
投稿者: 成田 さなえ | 2006年09月14日 00:09
そうですね。梅酒は自然のままの色が本当に美しいです。
今年は色はやや淡いですが、香りが高く、梅のフレッシュな酸味が綺麗に出ているように感じます。
農産物ゆえの面白さだと思います。
投稿者: 山本典正 | 2006年09月14日 11:28
いずれは『鶴梅』の長期貯蔵も商品化して頂きたいですね。
ところで…、成田さなえさんって、もしかして中部地方の方ですか?(笑)
投稿者: 梅庵和尚 | 2006年09月14日 19:34