鶴梅 蔵人ブログ

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2006年11月28日

まもなく12月

いよいよ11月も押し迫り、毎年恒例怒涛の12月を迎えることになりますね。
酒蔵も日本酒の搾りや販売面でも一番忙しくなります。
でも年末の忙しさは今年も年を越せるよろこびがあり私は結構好きです。
忙しい時のほうが良いアイデアが産まれるもんだと
前職時代上司からよく言われていました。
(忙しいことへの慰めかもしれませんが)


来年への新しい動きと、今年の振り返りを両方することは、
自分の裸の実力を見つめなおすことのような気もします。

2006年11月13日

福岡さんの柚子

今日は福岡さんが収穫した柚子を持ってきてくれました。
昨日すでに収穫を手伝っていただので見ていたのですが、
有機無農薬で作っていただいたので本当に頬ずりしたくなるぐらい
いい柚子に仕上げていただきました。
福岡さんが言うには
「今年は初めての有機無農薬だったから
天候不順もあって自分では満足できん」
とのこと。
いえいえ、かなりいい出来だと思うんですが。。。
「来年は堆肥を工夫すればもっといいモンになるで」
そういうお言葉で来年の出来が今から楽しみになりました。


しかし、有機無農薬の柚子を作っていただいても
それ以外の柚子がそうでないともったいない感じがしますね。
福岡さんも
「(他の柚子と)まぜんと搾ってや」
っておっしゃられてたし。
いつか、有機無農薬の鶴梅シリーズを作っても面白いかもしれません。

2006年11月09日

柚子の収穫

柚子の収穫が始まり、果汁の窄汁も佳境に入ってきました。
今年も柚子の生産量が少なく和歌山の生産者さんからわけていただける数は少なくなりそうです。

2日前に古座川の柚子の里に柚子果汁を引き取りにいってきました。
2トン車に揺られること5時間ようやく着いた柚子の里は黄色く実りを迎えていました。
IMG_3500.jpg


収穫された柚子の籠にはその生産者さんの名前がずらり。
感謝の気持ちでついつい手をあわせてしまいました。(縁起でもないと怒られそうですが苦笑)
IMG_3503.jpg
今回も前田さんや倉岡さん達から
柚子の風味を壊さない工夫を教えていただき大変勉強になりました。
(怖いくらいに?)真剣に話をしていただいたのですが、
柚子への愛着や品質へのプライドを感じ、
そういう柚子を分けていただくことに責任感も感じました。


前田さん、倉岡さん、今年もおいしい「鶴梅柚子」に仕上げます!!

2006年11月02日

そういえば稲刈り

お尻の話を書いていると
「お尻の話は分かったけど、稲刈りはどうなったんだ?」
というご質問をお客さんからいただきました。
平和酒造のホームページは更新していたのですっかり報告を忘れておりました。


稲刈りは無事10/14に終わりました(笑)
稲刈り.jpg


平和酒造
http://www.heiwashuzou.co.jp/
こちらから詳しく見ていただけます。
いろいろ大変でしたが、非常に充実感のある一日になりました。

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