知事の不祥事
全国で知事の事件が出ています。
かくいう和歌山県も残念ながら逮捕され、容疑を認めたようです。
和歌山のブランドを高めたいといつも思っている私は、
恥ずかしいというより悲しいという感覚が強いです。
改革派知事という肩書きで有名だったという知事だけに
次の知事が改革派でなくなる危惧もあります。
地方ほど地縁、血縁が残り、癒着が多いのかもしれませんが、
いつまでも地方の殿様、紀州の殿様感覚では困ります。
それは知事だけが意識改革するだけでなく
知事を支える県民も意識改革をしなければいけません。
各県が全国に対してブランドを高めることに頭をひねる中で、
トップが逮捕され出直しを行う和歌山県。
それでも平和酒造は前向きに和歌山のブランドを
高めるべく頑張っていきたいと思います。