1.17関西
今日は1月17日。
関西人にとっては特別な1日です。
テレビでは鎮魂の唄が流れ、
悲しみを思い出させます。
未曾有の大災害となった関西大震災が
起こった時に和歌山でも大きく揺れ、
飛び起きたのを覚えています。
干支が一周まわり12年を経過しましたが、
色々多くの思いを人それぞれに残しています。
お取引先のお酒屋さんでも震災にあわれ
ゼロからまたお店を再開した方もいます。
和歌山でも、今後50年の間に
南海大震災が起こる確率が何割と
外れてほしい予想があったりもします。
1.17は深い悲しみにつつまれる中、
今を生きる自分が震災の前に
どう準備できるかとういう、
ある意味で生を考え直す機会を
与えてくれているような気もします。