鶴梅 蔵人ブログ

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ワイン造り

和歌山でも(おいしい)ワイン造りができるのか?
この疑問、というか期待が
私の中であります。
主産地のフランスに比べて非常に暖かい和歌山では、
(というかそもそもブルゴーニュは北海道の一番北端よりも北だったりします)
おそらく、温暖な品種でないと難しいと考えたりしています。


うちの社員でも自ら山の中に土地を買い今年から、
イタリアのワイン品種のサンジョベーゼなどを
栽培し始めましたが、先の長い話だと思っていました。
そんな中、昨日田辺市のぶどう園のご主人が
酒屋さんと一緒に弊蔵まで来ていただきました。


色々話を伺う中で
「和歌山の地場お越しにしたい」
「効率ではなく質にこだわりたい」
「自分の納得するものしか作りたくない」
など共通点も多く意気投合しました。
幣蔵もご主人のワイン造りへの夢に
協力させていただくことにました。
まだまだ栽培面積が小さく、赤、白あわせて
300本くらいしかできませんし本当に協力という形ですが
我々も持っている技術によりをかけチャレンジしてみようと思います。


畑を見学に近く行ってきます。

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コメント

初めてコメントさせて頂きます。和歌山の和やかさが文章中から伝わってくるみたいでいつも読ませていただいてます。

外国のワインより日本の蔵元さんがつくったまろやかさがあるワインとか、リキュール類がスキです。やっぱり日本が造るお酒が日本人の口に一番あってるような気がします☆

まだまだお酒の事を勉強中ですが、ブログなんぞを更新していますので、もしよかったら遊びに来てください!!

>ぱすてと さん
ブログ拝見いたしました。
お酒に真剣に取り組まれているんですね。
ワイン造りは今年が初めてで、
少量の仕込みでもあるのでワインビネガーにならないようにと
心配しています。(苦笑)
少しづつ経過をアップしていきます。

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