梅の実の赤ちゃん
和歌山は桜の木が満開近くなってきました。
梅の花はもうほとんど散っています。
そんな枯れた花びらをめくってみると梅の実の赤ちゃんが・・・

今年もよろしくと指でなでました。
鶴梅 蔵人ブログ
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和歌山は桜の木が満開近くなってきました。
梅の花はもうほとんど散っています。
そんな枯れた花びらをめくってみると梅の実の赤ちゃんが・・・

今年もよろしくと指でなでました。
今年も梅の樹を植えました。
毎年、本当に少しづつですが畑を大きくしていってます。
新入社員で東京農業大出身の鈴木あゆみさんに
今年の栽培はおまかせしてみようと思います。
農業に興味があるということで入社してくれたものの、
果樹栽培に関しては素人同然です。

農業を身に染み込ませるのは大変ですが、
頑張ってくれると思います。
梅も鈴木さんも大きく育ってほしいものです。
3月に入り、あったかい日も増えてきそうですね。
酒造りは、甑倒し(蒸しのために使う蒸篭みたいなものを片付けること。酒造りの終わりを意味します)をし、
蔵も春に向かって片づけをはじめています。
庭の梅ももう満開。
春が来たとメデタイ私の頭の中はウキウキしています。
しかし、春が来るとうれしいのはなぜでしょうか?
花見(飲みメイン?)が楽しみなのか、出会いを期待しているのか(既婚者ですが)
産まれて3ヶ月の娘と嫁とのピクニックが楽しみなのか。
ところで。春といえば・・・あの季節限定商品が。
知る人ぞ知る鶴梅ブランドの「鶴梅檸檬 2008」が発売です。

毎年、味わいを向上させているのですが、
今年はより、檸檬のフレッシュさ、檸檬らしさを追求しました。
一言でいうと
濃厚です。