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    <title>蔵元ブログ｜鶴梅の梅酒</title>
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    <updated>2008-11-17T05:34:36Z</updated>
    
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    <title>鶴梅イチゴと金の鶴梅</title>
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    <published>2008-11-17T04:50:38Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:34:36Z</updated>
    
    <summary>鶴梅イチゴを発売しております。 11月のはじめから来年の3月いっぱいまでです。 ...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        <![CDATA[鶴梅イチゴを発売しております。
11月のはじめから来年の3月いっぱいまでです。


昨年の皆様からの反応から
今年の鶴梅イチゴは、果実感を増やしながらも後口サッパリ。
和のテイストを追求しました。
ということで昨年の苺ジャム系の香りが薄まり、
苺の持つフレッシュな香りが増えているかと思います。
皆様の反応をお待ちしております(笑)
<img alt="苺.jpg" src="http://www.tsuru-ume.com/blog/%E8%8B%BA.jpg" width="399" height="258" />
写真は今年の春に仕込んだ苺です。
すごいいい香りがしていました。


それから、それから。


前々からずっと構想してきた梅酒があります。
それは「金の鶴梅」。


鶴梅の紹介ページをよく見ていただいている
方はご存知だと思いますが、
鶴梅を立ち上げた3年前から準備中になっています。


この「金の鶴梅」本当は3年前に
発表できるものと思っていました。
しかし私としてなかなか納得できるものに仕上がらず。。。
1年経ち、2年経ち。。。
皆様の間でも存在が忘れられていたのではないかと思います。
(続く)]]>
        
    </content>
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    <title>酒造りのスタート</title>
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    <published>2008-11-08T08:24:22Z</published>
    <updated>2008-11-08T08:28:50Z</updated>
    
    <summary>今年も酒造りが始まっています。 酒母室を改良したりと夏の間にできたことの 成果が...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
            <category term="和歌山から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        <![CDATA[今年も酒造りが始まっています。
酒母室を改良したりと夏の間にできたことの
成果が今から楽しみです。


写真はもと屋の津田君。
<img alt="もと屋.jpg" src="http://www.tsuru-ume.com/blog/%E3%82%82%E3%81%A8%E5%B1%8B.jpg" width="401" height="265" />
元気な「もと」を頼みますよ。]]>
        
    </content>
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    <title>稲刈り2008</title>
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    <published>2008-09-29T05:18:57Z</published>
    <updated>2008-09-29T05:28:39Z</updated>
    
    <summary>毎年恒例の自社所有田の稲刈り!! ・・・ん?! 残念ながら予定日は雨で中止となり...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
            <category term="和歌山から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        <![CDATA[毎年恒例の自社所有田の稲刈り!!
・・・ん?!


残念ながら予定日は雨で中止となりました・・・（汗）


参加を希望していただいた方、
酒販店様の皆様本当に申し訳なかったです。
ほんまにすんません。


しかし、しっかりと蔵人達と稲刈りを行いました。
風で倒れていたのを起こしながら刈ったので少し時間が
かかりましたが無事終えることができました。
皆様の分まで刈らせていただきました。


<img alt="稲刈り2008.jpg" src="http://www.tsuru-ume.com/blog/%E7%A8%B2%E5%88%88%E3%82%8A2008.jpg" width="491" height="327" />
（一番奥の麦わら帽をかぶって小さく写っているのが私です。って分かりずらい・・）


終わった頃には秋風がずいぶんと涼しく、
冬の訪れと酒造りの始まりを感じています。]]>
        
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    <title>日本酒「紀土　KID」　発売②</title>
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    <published>2008-09-02T14:24:54Z</published>
    <updated>2008-09-02T23:25:25Z</updated>
    
    <summary>毎夜蔵人達と全国の地酒をきき酒することを はじめたのですが、我が蔵が全国レベルに...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
            <category term="和歌山から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        <![CDATA[毎夜蔵人達と全国の地酒をきき酒することを
はじめたのですが、我が蔵が全国レベルに
足りないことに気づかされ悔しい思いをしていました。


しかし、酒造りに急ぎ道はなく
毎年毎年、蔵の整備や蔵人の意識改革
他の酒蔵（40蔵）を見学させていただいたり
杜氏講習会に参加したりと
地道な活動を続けてきました。
きき酒も一日10種は行い、
のべで（重複も入れ）7,000本はしました。


<img alt="紀土　KID　②.jpg" src="http://www.tsuru-ume.com/blog/%E7%B4%80%E5%9C%9F%E3%80%80KID%E3%80%80%E2%91%A1.jpg" width="548" height="393" />
今年34になる杜氏の柴田もよく
私の無理難題に答えてくれました。
蔵人として10年になる彼は、
4年前から前杜氏の大田さんのもと
杜氏みならいとして修行を積み
昨年の仕込みから杜氏として独り立ちをしました。]]>
        
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    <title>日本酒「紀土　KID」　発売①</title>
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    <published>2008-09-01T13:47:03Z</published>
    <updated>2008-09-01T14:17:49Z</updated>
    
    <summary>本日9月1日は、私にとって平和酒造にとっても特別な日でした。 日本酒「紀土　KI...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        <![CDATA[本日9月1日は、私にとって平和酒造にとっても特別な日でした。
日本酒「紀土　KID」の発売日だったからです。


<img alt="紀土　KID　①.jpg" src="http://www.tsuru-ume.com/blog/%E7%B4%80%E5%9C%9F%E3%80%80KID%E3%80%80%E2%91%A0.jpg" width="553" height="369" />


4年前に実家の酒蔵に戻ってから
ずっと平和酒造の日本酒を建て直したいと思ってきました。
私が戻った平和酒造は、日本酒も梅酒も安いパック酒中心でした。
パック酒が一概に悪いと私は思いません。
しかし、造り手としていい物を造りたいという気持ちを持ち続けていました。


お客様や酒販店の皆様のおかげで
梅酒では3年前に「八岐の梅酒」「鶴梅」を立ち上げることができ、
全国で少しづつ広まりつつあります。
その現状には本当に感謝しかありません。


しかし、日本酒では全国発信できなかった状況がありました。
4年前の時点で味が思いについてきてなかったのです。]]>
        
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    <title>初呑みきり</title>
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    <published>2008-08-10T11:37:20Z</published>
    <updated>2008-08-10T11:43:41Z</updated>
    
    <summary>先日初呑みきりを行いました。 冬に造った酒の熟成具合を確かめるために行います。 ...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
            <category term="和歌山から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        先日初呑みきりを行いました。
冬に造った酒の熟成具合を確かめるために行います。
昨年から、社内きき酒コンテストも
同時に行っていてこちらも真剣勝負!!
定期的にきき酒をすることで
皆のきき酒能力も上がってきているようです。


夏は、蔵の仕事は多くない時期です。
しかし、冬の仕込みの時期に向けてできることは多くあります。
私が戻って実家の平和酒造に戻って3年半。
少しづつ積み重ねてきたことが少しづつ形になってきました。
        
    </content>
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    <title>東北へ</title>
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    <published>2008-07-28T05:11:54Z</published>
    <updated>2008-07-28T05:14:27Z</updated>
    
    <summary>本日から東北へ日本酒の講習のために出張に行ってきます。 毎年参加していますが、本...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
            <category term="和歌山から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        本日から東北へ日本酒の講習のために出張に行ってきます。
毎年参加していますが、本当にいい刺激を受けてきます。


今年は日本酒で秋から新展開を考えていますが、
その計画もじっくり練ってこようと思います。
        
    </content>
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    <title>七夕で</title>
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    <published>2008-07-07T00:34:10Z</published>
    <updated>2008-07-07T00:54:09Z</updated>
    
    <summary>今日は七夕ですね。 織姫と彦星の伝説はロマンティックですが、 冷静に考えてみると...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
            <category term="和歌山から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        <![CDATA[今日は七夕ですね。
織姫と彦星の伝説はロマンティックですが、
冷静に考えてみると


働き者の二人がいたが
結婚を境に二人だけの
世界に入ってしまいニート状態
しかたなしに周りが離婚をすすめ
年一度だけ会う事が許される
・・・ってダメカップルの話やん・・・


昔からそういう話は多かったんだろうなぁと
ちょっと遠い目をしてしまいます。


<img alt="七夕.jpg" src="http://www.tsuru-ume.com/blog/%E4%B8%83%E5%A4%95.jpg" width="472" height="310" />
新入社員の中本さんと鈴木さんが竹を切って飾ってくれました。
短冊にたくさん願い事を書いています。
皆の願い事がかないますように。]]>
        
    </content>
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    <title>田植えのご案内</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuru-ume.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=170" title="田植えのご案内" />
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    <published>2008-06-09T01:13:02Z</published>
    <updated>2008-06-09T01:22:59Z</updated>
    
    <summary>今年も「紀美野」用の酒米を作るために 田植えを行います。 皆様のお力をお貸しいた...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
            <category term="和歌山から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        今年も「紀美野」用の酒米を作るために
田植えを行います。
皆様のお力をお貸しいただき立派な稲を作りたいと思います。
以下に開催のスケジュールをご案内します。


●田植え開催スケジュール　
6月14日  8:00集合
　　　　　  8:10ご挨拶
　　　　　　8:15野上八幡宮宮司による豊作祈願
　　　　　　8:30田植え開始
　　　　　　10:00田植え終了予定
(昼食をご用意しておりますが、お急ぎの方はお持ち帰りいただけます。)
　　　　　　10：30平成十九年醸造年度紀美野ラベル貼り開始
　　　　　　11：00ラベル貼り終了
※雨天決行します。


ちなみに平成十九年醸造年度紀美野は、
掛米を80％精白の低精白純米酒にチャレンジしました。
米の旨みがしっかり出たと思います。


かなり酸が高いのでまだまだ熟成をさせて出荷する予定ですが、
はじめてのお披露目になります。
お楽しみに。
        
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    <title>入梅</title>
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    <published>2008-06-04T00:56:34Z</published>
    <updated>2008-06-04T01:16:03Z</updated>
    
    <summary>ホームページをリニューアル更新するために 写真整理をしています。 和歌山に戻って...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
            <category term="和歌山から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        ホームページをリニューアル更新するために
写真整理をしています。
和歌山に戻って3年で色々な写真を撮っていました。
うれしかったこと、悲しかったこと、写真を見ていると
その時の感情や匂い、雰囲気がよみがえってきます。
3年は短かったようで、多くの別れと出会いがあり、
一瞬一瞬懸命だったなぁとか
(こいつ)いい表情してるなぁとか


雨降りの空は感傷的な心を見つめます。
        
    </content>
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    <title>30歳になって</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.tsuru-ume.com/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=168" title="30歳になって" />
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    <published>2008-05-06T01:55:48Z</published>
    <updated>2008-05-06T02:51:53Z</updated>
    
    <summary>昨日、30歳の誕生日を迎えました。 その日は、嫁と娘でゴロゴロし、 夕方に愛犬と...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
            <category term="和歌山から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        昨日、30歳の誕生日を迎えました。
その日は、嫁と娘でゴロゴロし、
夕方に愛犬と散歩にいった穏やかな一日でした。
でも幸せでした。


30代の入り口に立ってみて
うれしいなと素直に思います。
年をとることは素晴らしいことだと思います。


今の日本では若いということを
珍重しすぎる傾向があるようです。
連日、「○○王子活躍」とか
「若手○○登場」とか
若すぎるアイドルの出現が
マスコミをにぎわしています。
先日も、20歳になったばかりの
女性社員と話をした時に、
「１０代のほうがかわいい」と言うのを聞いて
ショックを受けました。
社会全体、「若い」ということへの信仰、餓え
みたいなものすら感じます。


若いということはそんなにいいことなのでしょうか。
芸能人でも、スポーツ選手でも
若くして活躍することは素晴らしいことです。
しかし、若いから価値がある
ということではないはずです。
むしろ若いということは、
残された(スポーツ選手だとピークまでの)時間
が長いことを意味するだけで、
逆にやるべきことが多いということ
未熟であることの裏返しでもあります。


大人であること、洗練されていることが
かっこいいと思われる世の中にしたいものです。


私は、振り返ってみての10年もよかったですが、
この先の10年のほうがもっと楽しそうです。
ワクワクしています。
そう思えることが幸せです。


20代の出会いに感謝、
そして
素晴らしき30代に
乾杯。
        
    </content>
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    <title>新緑の季節</title>
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    <published>2008-04-23T10:42:02Z</published>
    <updated>2008-04-23T10:53:37Z</updated>
    
    <summary>皆様、季節の変わり目ですが、ご健康でいらっしゃいますか。 朝は、蔵の周りはまだま...</summary>
    <author>
        <name>山本　典正</name>
        
    </author>
            <category term="和歌山から" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tsuru-ume.com/blog/">
        <![CDATA[皆様、季節の変わり目ですが、ご健康でいらっしゃいますか。

朝は、蔵の周りはまだまだ寒く、
私は布団から抜け出すことがいやでしかたありません。
しかし、新入社員の講義があると思えば・・・
とノソノソとベッドから芋虫のように出てきます。
布団が恋しいのは夜中に赤ん坊がなくから寝不足もあるんでしょうか。。。


昼は昼で早くも暑くてしかたありません。
ホームページでも（平和酒造のある）溝の口は
温暖の差が激しくと書いてありますが、
私が書いた文章ながらに「まさしく」と納得しています。
4月でこうだと夏が恐ろしい。。。


そんな温暖の差と寝不足で疲れ気味の頭で、
カメラを持って歩いていると近くの山に目を奪われました。


<img alt="新緑の季節.jpg" src="http://www.tsuru-ume.com/blog/%E6%96%B0%E7%B7%91%E3%81%AE%E5%AD%A3%E7%AF%80.jpg" width="490" height="321" />


桜の時期には山桜でピンク色だったの
ですが、今はまさに新緑。
緑のグラデーションが本当に綺麗で、
新鮮な空気を運んできているようでした。
体の中の力が少しづつ沸いてきた感覚でした。]]>
        
    </content>
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    <title>梅の実の赤ちゃん</title>
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    <published>2008-03-28T05:08:17Z</published>
    <updated>2008-03-28T05:12:02Z</updated>
    
    <summary>和歌山は桜の木が満開近くなってきました。 梅の花はもうほとんど散っています。 そ...</summary>
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        <name>山本　典正</name>
        
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            <category term="和歌山から" />
    
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        <![CDATA[和歌山は桜の木が満開近くなってきました。
梅の花はもうほとんど散っています。


そんな枯れた花びらをめくってみると梅の実の赤ちゃんが・・・
<img alt="梅の実.jpg" src="http://www.tsuru-ume.com/blog/%E6%A2%85%E3%81%AE%E5%AE%9F.jpg" width="449" height="283" />
今年もよろしくと指でなでました。]]>
        
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    <title>今年も</title>
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    <published>2008-03-23T10:08:52Z</published>
    <updated>2008-03-23T11:13:08Z</updated>
    
    <summary>今年も梅の樹を植えました。 毎年、本当に少しづつですが畑を大きくしていってます。...</summary>
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        <name>山本　典正</name>
        
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            <category term="和歌山から" />
    
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        <![CDATA[今年も梅の樹を植えました。
毎年、本当に少しづつですが畑を大きくしていってます。


新入社員で東京農業大出身の鈴木あゆみさんに
今年の栽培はおまかせしてみようと思います。
農業に興味があるということで入社してくれたものの、
果樹栽培に関しては素人同然です。


<img alt="新しい梅畑.jpg" src="http://www.tsuru-ume.com/blog/%E6%96%B0%E3%81%97%E3%81%84%E6%A2%85%E7%95%91.jpg" width="381" height="285" />


農業を身に染み込ませるのは大変ですが、
頑張ってくれると思います。
梅も鈴木さんも大きく育ってほしいものです。]]>
        
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    <title>鶴梅　檸檬　2008</title>
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    <published>2008-03-01T06:55:20Z</published>
    <updated>2008-03-01T09:30:16Z</updated>
    
    <summary>3月に入り、あったかい日も増えてきそうですね。 酒造りは、甑倒し(蒸しのために使...</summary>
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        <name>山本　典正</name>
        
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        <![CDATA[3月に入り、あったかい日も増えてきそうですね。
酒造りは、甑倒し(蒸しのために使う蒸篭みたいなものを片付けること。酒造りの終わりを意味します)をし、
蔵も春に向かって片づけをはじめています。
庭の梅ももう満開。
春が来たとメデタイ私の頭の中はウキウキしています。
しかし、春が来るとうれしいのはなぜでしょうか？
花見(飲みメイン？)が楽しみなのか、出会いを期待しているのか(既婚者ですが)
産まれて3ヶ月の娘と嫁とのピクニックが楽しみなのか。


ところで。春といえば・・・あの季節限定商品が。
知る人ぞ知る鶴梅ブランドの「鶴梅檸檬　2008」が発売です。


<img alt="鶴梅　檸檬2008.jpg" src="http://www.tsuru-ume.com/blog/%E9%B6%B4%E6%A2%85%E3%80%80%E6%AA%B8%E6%AA%AC2008.jpg" width="332" height="511" />


毎年、味わいを向上させているのですが、
今年はより、檸檬のフレッシュさ、檸檬らしさを追求しました。


一言でいうと


濃厚です。]]>
        
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