鶴梅の家紋

家紋の歴史

古来より、日本では「紋」を尊ぶ文化がありました。平安時代から江戸時代にかけてはもちろんのこと、明治、大正、昭和、平成と時代が変わろうとその「紋」を尊ぶ精神は何ら変わることはありません。時代劇に登場する「葵の紋所」や学問の神様として有名な藤原道真公が祀られている天満宮では「梅の家紋」が使われております。

家紋を使うわけ

家の門、礼式の衣装、冠婚葬祭の用具など正しい場所に据えることを「紋所」と呼ぶ、鶴梅の梅酒はそんな日本古来の風習にのっとり、一番大切なラベルに「梅鶴の家紋」を使用いたしました。家紋を使用するという事は一切の添加物を拒否し、自然の甘み、酸味、旨みを引き出した正真正銘の梅酒の証でもあります。

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